パンピーです。


by kilsh

ときめきメモリアルオンライン

やあ愚民共。

俺の汚らしい箇所を眺めてニヤニヤするがいいさ。ふはははは!馬鹿め!


というわけで、まぁ恐らくときメモオンラインをやっている人たちに
見られる心配は無いだろうと思い、ここにいろいろと記述していきたいと思う。


まず、今回の舞台となるのは
ときめきメモリアルONLINE無料体験のために設立された皐学園である。

クラスメイトである某Kさんは熱くなり机を叩きながらこう言った
「ネタのためなら24、25日とときメモやってやるよ!!」

残念ながら自称ネタ師である俺から言わせてもらえば、
その時点でもうすでに間違っていることを認識していただきたいということだ。
ネタというものは作るものである。

しかしネタを作る上で最も重要なことは、
ネタには完全なる下準備が必要であるという事だけは忘れてはいけない。


特にこの「ときめきメモリアルONLINE」ではコミュニティ性が非常に富んでいて、
パッと出の男だろうが女だろうが、うまく事が運ぶはずはないのだ。

そう、相手が自分のことを気に入っていなければ、
そんなもの面白みのかけらも無いただのB級小説と同等なのである。


そこで俺はいくつかの目標を立てた。
以下を見て確認していただきたい。

1.使用キャラは女キャラを使用し、相手の恋愛感情をできる限り高める引き金となる。
  →男キャラではただの自己満足で終わってしまうためである。

2.ときメモはキャラを作成した時点でクラス分けをされる。
 そのため少しでもクラスメイトと仲良くなっておく。
  →引っ込み思案なキャラだと相手からの印象も悪い。明るく元気なキャラを目指す。

3.特定、もしくは複数の男キャラから告白される。
 パッと出のキャラに告白されたならば晒す対象にはなるが、
 それでは面白みに非常に欠けるため、親しい人間を主とする。
  →出来る限り無料期間でやめると思っている相手を探す。
  →本気を出させてしまっては非常に申し訳ないため、割り切って遊んでくれる人が望ましい。

4.以上を踏まえて可愛いキャラクターを作成しなければならない。
  →相手の好みがわからない以上、自分の感性で決めなければならない。
  →非常に偏見で申し訳ないところだが、恐らくオタク系統が多いであろうと思うため、
  →綺麗よりも可愛いキャラクターを作成するということを心がける。


以上である。

実はこのときめきメモリアルONLINE、誰にも言っていなかったが、
先週の土曜日からすでに下準備を始めているのである。
そう、タクとツナさんがうちに泊まって帰ってから即はじめたのである。


ゼミ作業→ときメモ→ゼミ作業→ゼミ作業→ときメモ→ゼミ作業→
ときメモ→ときメモ→ときメモ→ときメモ→ゼ…→ときメモ


なのである。
ゼミ作業はがんばっていたが、煮詰まっていたという点もあり、
息抜きでやっていたら妙にハマってしまったのである。これは非常に怖いゲームだ。
恐らく最大ハマり時では軽くリネを超えるのではないかと思う。

何せゲームをやっていてまったく疲れるということが無いから、
夜8時からやって気づけば夜中の3時とか珍しくない。
というか、1時間ぐらいだろうと思ったら気づけば3時間過ぎていたとかザラなゲームである。


それでは、簡単に流れを説明していきたいと思う。



まず最初にキャラクターの作成。

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キャラクターの顔、眉毛、髪型(前髪、後髪)、髪の色、制服など非常に様々な変更が出来る。
見てもらえばわかると思うが、名前と性別、誕生日なども入力する。当たり前か。

キャラクターの名前は「笹野 沙良」。
名前をつけてから、あぁこれゼミの後輩の苗字と同じだとか思ったがすでに遅し。

キャラクター名の由来は「笹の葉 さ~らさら~」から来ている。
キャラの名前を1分たりとも考えずに5秒ぐらいで即座に決まったのである。
その場で浮かんだ名前を使うのが一番なのである。ははは。




そして出来上がったキャラクター像は、以下の通り。














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この時点で早くもこの計画を続行するのが非常に困難だとと思った。

おいおい、このキャラ俺が動かさなきゃならないのかよ…。





悩んでいても仕方が無いので、早速ゲームを始めて見た。
すると突然ギャルゲーのような画面になった。
なんだこれ、恋愛アドベンチャーゲームかよ馬鹿が!

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っていうかお前誰だよ!気安く声かけてきてんじゃねーよ!!


とまあ、NPCに当たってもどうしようもない。
こいつの顔がネコ口で髪型も非常におかしいであろうと、まあ進めていくしかないのである。





と、このキャラクターに非常に不快感を覚えた俺であったが、
次の瞬間その気持ちは泡のように消え去った。
















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ちょwwwwwwwwww教頭先生wwwwwwwwwwテラキモスwwwwwwwwwww

















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国語の先生wwwwwwwwwww髪型がwwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwww



















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ねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



















どうやらこの学園は俺を笑い死にさせたいようである。
開始5分からこのザマじゃ正直最後まで精神力が持つ気が全くしない。



会話が終わったらいきなり学校の中に飛ばされた。
何をすればいいのかわからないため、とりあえず授業を受けようと教室に行った。

教室に入ると、意外とにぎわっている。10人ぐらいはいただろうか。
といっても会話自体があまり多くなく、話しているのはほんの2,3人である。
しかも遠くから会話。
お前らは入学したての学生か!とツッコミたくなったがその通りなので仕方ない。

これでは俺の考え抜いた作戦がボロボロになってしまうではないか。
なので俺はあえて教室のど真ん中に寄って、誰ともわからぬ生徒たち全体に話しかけた。


「いやー、初めてまだ30分ぐらいなんで何がなんだかさっぱりですよー」


すると、やはり話したかったのかどうかはわからないが、数名が食いついてきた。

「右に同じ」
「私も始めたばっかり~」

これは非常にチャンスである。
このまま押し込んで仲間を少しでも増やしていくのがベストだ。

「皆初心者なんですかね~? やっぱり皆さん無料期間中だけとか?」

こう会話の流れを促すとやはり皆「無料だから」だとか「暇だから」だとか口をそろえて言う。
ここはもう、俺様の頼りない話術で何とか話を持っていくしかない。






結果として、









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数時間でここまで人集めてやったぜド低脳がァーッ!!



すでにゲームを始めて4日目である。
順に語っていくため現状のことはまだ話はしないが、現状の報告をすると、

クラスの中心人物になってしまったということである。

おかしい。これは非常におかしい。
最初から出来ている仲間群に金魚のフンして適当にやろうと思っていた程度なのに、
こんな状態になってしまうとはかけらも予想しなかった。


結構夜も遅くなった時に、中心に5人ぐらい固まっている中、
いつも教室の端っこの方で一人極稀に話しかけてくる程度の人が二人ほどいたんだが、
余りにも不憫で仕方なかったので僕はこういってやったんだ。

「お二方もこっちに寄ってくださいな~」

そうしたら「すいません、お邪魔します」とか「お世話になります~」とか集まってきた。
当然のごとく次の日からは輪の中に入ってくるようにさりげなく事後フォローもしていたので、
さらに仲間が増えていって非常に大変な人数になってきたのである。


他のクラスの人とかもよく他の教室を回って人数を見ていたりとかするのだが、
うちのクラスを見た人がこういった「この教室はなんか元気ですねー」

別に俺が作った教室ではないのだが、皆の前で俺が率先してこう言ってやった。
「G組は皆が友達なのですよ。ですから元気なのです」と。

もうちょっと良いこと言ったと思うが…要約すればこんな感じなのであ~る。
そうしたら皆がそれに賛同して、さらに結束が固まっていくのであ~る。

こんなことしているから勝手に中心人物になっちまうんだよ俺のバカー!
これじゃあ逆に動きにくくなっちまうじゃねーか!
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by kilsh | 2006-12-20 04:49 | その他ネットゲーム